お父さんはがんばらない


父親目線での育児マンガブログ。主に4コマでお届け!2018年生まれの言葉の遅れで療育に通っていた長男「ゆう坊」と、2022年生まれの大食い次男「そう次郎」との日々を記録ついでに描いていきます。
週2、3回程度の不定期更新なのでライブドアアプリから読者登録していただけるとお知らせが届きます!

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4コマは一か月ぶりです。最近あったスマホをゆう坊に奪われたときの話。


相変わらず我が家の物の置き場が狭くなっています。


ゆう坊もあまり歩かない割には器用につま先立ちをしたり、乗れそうな物を踏み台にしてはテーブルの上を漁るので、テーブル下に高さのある物を置けなくなりました( ;∀;)


で、この前うっかりテーブル端に置いたスマホを取られちゃったんですね。


スリープ状態で画面は点いてないので飽きてすぐに捨てると思いきや、急に画面を指でタシタシと猛タップ。


今のところ我が家では子供にスマホを見せる機会はあまり無かったのですが、使ってる親の動きはキッチリ見られてたようで…。


ちなみにタップに飽きた後はなぜかスマホを顎の下に挟んで「あ゛あ゛~」と唸ります。これも電話中の動きを真似してるのかも。


まだ言葉は出せないけど、なんだかんだで意思はあるんだな~としみじみ。と同時にあまり下手な態度は取れないですね😅気を付けようっと。

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ゆう坊の入院記録その3。今回はゆう坊が恐怖した2つの治療についての話です。
第一話から見たい方はコチラ↓



①ネブライザーが嫌い


1つ目が「ネブライザー」。耳鼻咽喉科に行ったりすると置いてある吸入器ですね。


自分も花粉症の処方箋を貰いに病院に行ったときに鼻からシューっとやったことがあります。
お医者さんの説明も無かったのでなんのためにやるのか分からなかったのですが…😅薬剤を霧状にして放出してたんですね〜。


そんなネブライザーですが、ゆう坊がスッゴい嫌がりました。


吸引器と違って痛くないのに何でかな〜と思ったら、どうやらあの「シューッ」という音が嫌いな様子。


加湿器の霧を顔に当てても大丈夫だったので、あのモクモク感がダメでは無いようです。


ネットで見ると他にもあれ嫌いな子が多いみたいですね。モスキート音的な感じで大人には分からないけど不快な音に聞こえるんだろうか…?


しょうがないので口に当てる部分を顔からちょっと離して、遠距離から霧を噴射することに。


ぜんぜん吸ってなかったような…あれ…。


②鼻水・痰の吸引器が拷問レベル


ネブライザーよりさらに嫌がったのが「鼻水・痰の吸引」


まだ鼻をかんだり痰を吐き出すことができないので外部から吸引するしかないのですが、これがまた荒療治。


吸引機の細長い管を鼻に突っ込み、喉奥の痰スポットまでグリグリグリグリして鼻水と痰を同時に吸い取ります。片方終わったら反対の穴もグリグリ。見た感じ20cmくらいは入ってそうです。


自分も過去胃カメラを鼻から突っ込んだことがあるので、あの苦しみは分かります😭
やらない訳にはいかないけれど、治療というよりは拷問に近い…。


あまりにも抵抗するのでバスタオルでぐるぐる巻にして手が出せないようにしてました。動かないように親が体を固定するのですが、我が子が泣き叫ぶのを間近で見るのは心苦しいの一言😨


鼻と痰自体は良い勢いで吸い取ってくれるので、終わった直後はスッキリしていた様子。
ちなみに「吸引器は家にもあると良い」とお医者さんにおすすめされたので買っちゃいました。けっこう使えてます。




親以外の人間を見ると逃げるように…


こんな拷問治療が1日何回もあります。治ってくると徐々に回数は減ってきましたが。


ゆう坊も痛い目に合わされるのが分かってきたのか、看護師さんが来ると逃げ出すようになってしまいました。しばらくはタオルの存在にすら恐怖するように…😭


治療の度に子供を差し出す&押さえつけを手伝うことで、親が子供に嫌われるパターンがあるそうで。ゆう坊はとりあえず大丈夫でした。


毎回泣き叫んでは落ち着かせないといけないので、これもまた大変で。入院のほとんどを付き添っていた嫁さんの憔悴っぷりがヤバかった…。本当にお疲れ様でした。


 


次回はお父さんが丸一日付き添ったときの話でも。その前に日常回も挟みたいな〜と。







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ゆう坊の入院記録その2です。今回は入院初日の個室の話。初回はコチラ↓



嫁さんから入院の連絡を貰ってから急いで帰って入院の準備。とりあえず二人の一日分の服を持ってタクシーで病院へ。


大きい病院なんて何年ぶりだろうか…。ちなみに自分が最後に入院したのは小学生のときに目を手術して以来ですね。

うーん、あまり良い思い出が無い…。いや、病院に良い思い出があること自体少ないか😅


とっくに営業時間外なので裏口から入って来いとのこと。いや〜、夜の病院ってなんであんな怖いんですかね…。


守衛さんに通して貰って小児病棟へ。感染を警戒してるのか、子供が逃げ出さないようになのか、小児病棟はなかなか警備が厳重です。


看護師さんに案内されていよいよゆう坊とご対面。手の甲から伸びる点滴と、足の親指に付けられた酸素濃度をモニターする計測器が何とも痛々しい。当の本人はさんざん泣き喚いたらしくすっかりお疲れの様子です。


ゆう坊も異物が気になるのか、計測器をことある度に外してしまいナースコールのお世話になることしばしば。ただ点滴針だけは自分で抜けないようしっかりガードされているのと、もしくは本能的に触っちゃいけないと思ったのか、自分で抜くことは無かったですね。


後日の診断ですが、病名は「喘息性気管支炎」でした。退院時のブログで詳しく書いてます。



最初は相部屋に通されたのですが、どうやら同室の子達は皆5、6歳くらいらしく、付き添い必須なのは一歳のゆう坊のみとのこと。


検診や治療のたびに泣いてたのではさすがに他の子に迷惑なので、その夜の内に個室に移動しました。


…が、個室の費用、「差額ベッド代」とか言うらしいですが、なんと一泊一万五千円ナリ…!この金額は部屋のグレードによって大きく変わってくるようです。


小児医療費助成があるので基本的な治療費は無料ですが、どうもこの差額ベッド代は個人都合なので別途扱い。しかも税金が軽減される医療費控除の対象外とのこと。(※例外はいくつかあるようです)


とは言っても相部屋で一歳児が他の子に迷惑かけないワケが無いので、強制的に個室行きにならざるを得ないと思います。


個室自体は結構広く、テレビや冷蔵庫もあるので居心地はGOOD。下手なビジネスホテルよりはよっぽど快適です。


いくつか書類手続きを済ました後、ゆう坊のことは引き続き嫁さんに任せてお父さんは帰宅するのでした。


次回はゆう坊が恐怖した治療内容でも描いてみようかと思います。







ここ最近忙しかった左近寺です。
入院時に世話になったお礼をしに、千葉の実家に帰ったりしてました。ピンチのときに実家が近いと助かりますね。
近いとは言っても電車で2時間なんで緊急時には頼り切れなかったりしますが・・・。


入院記録描こうと思ってましたがそんなこんなで後回しになっちゃいました。すいません・・・。


ゆう坊、またも風邪をひく


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というワケでゆう坊君1歳と4ヶ月を迎えましたが、またもや風邪をひいてしまいました・・・。なんか支援センター行くたびに風邪貰っているような。


昨日熱が急にググっと上がりましたが、入院時とは違い早めに治ってくれそうです。


本人が大変なのはもちろんですが、親のフトコロ具合もよろしくないのであまり重病化しないようによろしくお願いします。


ちなみにイラスト描くときに後ろ髪がチョロっと出てますが、上の写真を見て分かるように寝癖です 😅


1歳4ヶ月のゆう坊成長記録


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1歳4ヶ月という中途半端なタイミングですが、最近のゆう坊落書き。


気が付いたら歯がモリモリ生えてました。よだれも増量中です。




一般的に歯の生える順番は「前歯→前の臼歯→犬歯→奥の臼歯」みたいですが、ゆう坊は
「 前歯→犬歯→前の臼歯 」の順で生えてます。そこそこ個人差はあるそうですが。


早く生えてくれるのはいいんですけど、まだ満足に歯磨きできないのがちょっと心配。


歯の生え方も体の発育も早い方ですが、髪の毛と歩き動作はまだまだなのが個人差があって面白いところ。

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11月のゆう坊入院をまとめてみました。何話になるかは未定です。


はじめての入院生活に困惑しまくりの一家の様子をご覧ください。


病気の兆候


11/10日曜日。


横浜マラソンに参加するため抱っこひもに入れて会場入りしたのですが、この日はま〜寒い寒い。出走までの待機中は防寒具が必要なくらい。まあこの話は置いといて。




一旦嫁さんとゆう坊には家に帰ってもらい、ゴール地点で嫁さんとゆう坊に迎えに来る予定でしたが、ゆう坊いきなりの38℃超の発熱ということで断念。


あ、一応マラソンは完走しました。後半のタイムは散々たるものでしたが…😅


かかりつけの病院からは、「幼児の病気は本人が元気なら様子見て」ということだったので1日静養させましたけど熱は下がらず。結局病院のお世話になることに…。


2日目くらいから喉が痛いのか食欲が無いのか、あまり食べなくなってきました。固形物は拒否するのでミルクや野菜ジェルを多めに与えてましたが、下痢に悩まされるというダブルパンチ。


ウィルス感染?細菌感染?


高熱がしばらく続いたということで抗生物質の処方もありましたが回復には至らず、朝起きて少し熱が下がるものの夜また39℃近くまで上がる…という感じでした。


恥ずかしながらあまり意識して無かったのですが、ウィルス感染による風邪と、細菌感染による風邪に似た症状は別モノみたいですね。両方同時のパターンも多いようですが。今回も嫁さんが記録してた発熱グラフとゆう坊の症状の推移を見ながらかなり慎重に処方箋を出してた様子。


ちなみに自分もこのとき同じような症状にかかっていて、ウィルス風邪の諸症状である咳、鼻水、喉の痛みは(この時点では)ほとんど無いけど、高熱と関節痛だけが出るという状況。


熱でクロックアップされているのか頭はいつもより回るという妙な感覚…。体の調子は悪くないので、熱下がったかな?と思いきや、「残念!38℃オーバーでした!」というのが数回ありました😭ウィルス風邪でパフォーマンスが下がるのってこの諸症状によるものなんですかね?


まあ医療関係はさっぱりなので、色々断言はしません、できません。皆様各自お調べください…😅


大きい病院で検査してもらうことに


11/15金曜日。日に日に食べられる量が減ってきているものの本人は意外と元気そうなのでそこまで心配していませんでした。


が、再診の結果状況が好転せず、むしろ悪化しているらしいので大きい病院を紹介してもらい、バタバタしたまま嫁さんとゆう坊二人はタクシーで直行。


そこの判断次第では入院もありえるとのことでしたが…結果はやはり入院


ゆう坊の1週間+αの入院生活のスタートです。







ゆう坊の入院時にお医者さんから鼻水吸引器をオススメされたので購入してみました。
手動の吸引器もたくさんありますが、お父さんはがんばりたくないので電動吸引器です。


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幼児に鼻をかませるのは難しい


ゆう坊の退院後もまだまだ鼻水が出ます。気が付いたらタレっぱなし…😢
特に泣きが入ったときやお風呂のときはもう溢れんばかり。


一応気にはなるのか、手で顔をグシグシするので顔中鼻水まみれや…。


とりあえずティッシュで拭いたりお風呂で洗ったりしてましたが、まあ表層しか拭き取れませんよね。
拭いた直後から鼻提灯を出すゆう坊君…。


鼻のかみ方も覚えてくれるのはもうちょい先のようです。


拭いても洗ってもキリが無いのでついお金のパゥワーに頼ってしまいました。あまり鼻の下こするのも赤くなってかわいそうなので…。


電動鼻水吸引器メルシーポットを購入


というわけで我が家に導入したのはコチラ。




シースター株式会社さんのBabySmile メルシーポットS-503という電動鼻水吸引器です。
ネットで見てもあちこちでオススメされているみたいで。


金額は12,000円という中々のお値段。


持ち運びしやすいハンディタイプの電動吸引器もいくつかありましたが、それなりに長く使うことを考えて据え置き型のコレにしました。
据え置きといってもそこまでの大きさでは無いので持ち運びは可能です。


我が家は車が無いので無理ですが、車所有のご家庭なら旅行先に持っていっても良さそうですね。


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バラすとそこそこパーツ数があります。


メルシーポットの使い勝手は?


数回ゆう坊相手に使ってみたので感想書いてみます。あくまでも個人的な感想です。


メリット


  • 吸引力は強い
  • 電気ケーブルやホースが長いので遠くまで届く
  • イラスト付き説明書がわかりやすい

操作自体は電源スイッチをポチるだけの簡単仕様。吸引力は手元のクリップである程度調節できます。


鼻水の吸引力はさすが。かなり強力です。


使用前後にホース内部を洗浄するためコップに入れた水を吸わせてますが、あっという間に水が無くなります。


準備ができたら早速実践。


ノズルを鼻に突っ込み、鼻水溜まりに当たると「ズゴゴッ」と良い音させて吸ってくれました。
ポットを見ると水たまりの中に鼻水が浮いてるのでちゃんと吸い取れてるのが分かります。


細長いロングノズルも別売りであるようですが、ゆう坊君は鼻の穴がそれなりに大きいので通常タイプで無問題でした😅


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可愛いマニュアルも付属してます。イラスト付きでしっかり説明してくれるので分かりやすい。


問題点


  • お値段お高め
  • 駆動音が大きい
  • 洗浄がめんどくさい

一番の問題点は少し駆動音が大きいことでしょうか。「ヴィィィイイン」といったモーター音が響きます。


多少気になりますが、そこまで大きい音ではありません。が、ゆう坊にはこれが問題。


ゆう坊は先日の入院時に、鼻水と痰を両方吸い取るため業務用吸引器の細い管を鼻から差し込んでノドの奥までグリグリやられるという拷問を毎日数回受けていました。


あれ以来モーター音に恐怖を覚えている様子。最近はメルシーポットを見るだけで怯えるように…😭


というわけで凄く嫌がるので、泣くゆう坊を二人で押さえつけて吸引しています。


でもまあこれはゆう坊個人の問題なので、この音を気にしなくなったら大きな問題点は無くなりますね。


吸引が終わった後はスッキリしたのか、意外とすぐに泣き止んでくれるのが助かりどころ。早く慣れてくれると嬉しい。


洗浄がめんどくさいのは…まあ感染やらなんやらを考えると仕方ないのですが、分解してノズルやらポットを洗わなくてはいけません。
ノズルパーツが小さいので油断するとうっかり無くしそうです…。


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大人でも使用可能


大人でも普通に使えるみたいですね。現在は夫婦ともに鼻は大丈夫なので機会がありませんが…。


むかーしむかし、鼻炎で耳鼻科通いしていたときに吸引器で吸ってもらってたのですが、吸った直後のスッキリ具合に感激した記憶があります。


今回購入したのは家庭用なのであそこまでの吸引力は無いかも知れませんが。
風邪は引きたくないのに吸引器は試してみたいという変なジレンマ😳


メルシーポットまとめ


値段が高い、音が大きいといった問題点はありますが、その分効果にはおおむね満足しています。
メイン目的である「鼻水を吸い取る」のは十分達成しました。


ただ我が家のゆう坊のみたいに、嫌がる子も多そうです。
下手したら「吸い取る」→「泣く」→「鼻水出る」→「吸い取る」といったループになるかも知れません。


耐久力がどの程度かはまだ分かりませんが、最低でも3〜4年は持って欲しいところです。



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さて後編です。前編よりなんと3週間も空いてしまいました😅



ゆう坊、いたわりと友愛に溢れる


なんといういたわりと友愛でしょうか。ナウシカの大ババ様もびっくり。


以前の注射ではギャン泣きし、足筋で注射を拒んでいたゆう坊ですが、今回のインフル注射では涙目レベルで耐えてた様子。
インフル注射痛いのに。


そして注射にビビりまくっていた嫁さんを応援?するまでに成長しました。1歳ともなると空気読めるんですかね…すごいですね。


あ、嫁さんの注射の嫌がり方はほんの少し誇張しました。本人の名誉のために補足しておきます✧。٩(ˊωˋ)و✧*。


ちなみにお父さんは明日会社の定期検診&インフル注射です。
問題は2週間前の風邪がまだ完治していないこと。ちゃんと予防接種できるんだろうか。ホント幼児の風邪は治りづらい…。


ところで退院時に出た薬を飲ませているのですが、病院でもらったこの使い捨てスポイトが非常に役立ってます。


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水に溶かした粉薬を吸って飲ませるだけなのでとっても楽。薬自体が甘いのもあってゴクゴク飲んでくれます。おかわりを要求するくらいに 😅


スプーンでちまちますくって飲ませてた苦労はなんだったのか・・・。市販品で売ってたらぜひ購入したい。

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先週金曜日に入院してから1週間と1日、ちょっとだけ延長しましたが無事退院できました!


ゆう坊も久しぶりのシャバ(我が家)の空気を楽しんでおります。



ゆう坊が診断された病名は「喘息性気管支炎」


ウィルスや細菌が気管支の粘膜に付いて炎症することで器官が狭まって呼吸困難になるらしいですね。主な症状は発熱、咳、喘鳴、鼻水と痰などなど。


入院してからしばらくは足に付けた機械で特に睡眠時の酸素濃度を気にしてたようです。




一言で言えば風邪をこじらせた、というところらしいですが、数回起きるようなら別の要因も考えなければいかんとのこと。こればかりは成り行きを見守るしかありませんね。


ちなみに…。またもゆう坊から病原菌をうつされた自分と嫁さんもまだ完治していません…。今回はうつらないように気を付けてたつもりでしたけど、無理ゲーです。


熱はとっくに下がりましたが急に出る痰絡みの咳で困ってます。


早く健康になりた〜い。


せっかくなんで今回の入院から退院の話でもマンガで描いてみますかね。まずは2週間放置の注射後編をアップしよう、そうしよう。

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左近寺です。


まあブログタイトル通りではあるんですが、ゆう坊入院中です。


前回のブログ




のときの風邪を拗らせた感じです。


かかりつけの病院で診てもらっていましたが、数日経過しても良くならないので大きい病院へ紹介状を書いてもらうことに。
そして色々検査した結果、入院する流れとなりました。


言葉が通じない幼児は誰かが付いていなければならないので、嫁さんメインと自分が交代で看ていました。


実はもう入院して三日目ですが、最初はバナナをひとかけら食べるのを嫌がってたゆう坊も、今では病院食を完食するくらいには元気に。無事回復に向かっている様子です。
ちなみに嫁さんは8割回復、お父さんは6割回復というところ。
付き添い生活じゃ満足に寝ることもできないのが辛いですねぇ… 😅


というワケでここ最近ゴタゴタしていまして、なかなかブログも更新できていない状況です・・・。楽しみにしてる方、いましたら(いるのか?)気長にお待ちください。

左近寺です。先日は横浜マラソンに参加したりしてましたが、その直後から一家全員体調不良です。


ゆう坊→風邪


お父さん→疲労困憊


嫁さん→風邪


いやー、季節の変わり目って怖いですね。ここ最近急に気温が下がった感じです。


自分も何となく悪寒がするので早めに寝ます。が、前も風邪うつってしまったし今回もヤバいかも…。



元気になったらインフル注射の後編アップしたいと思います!


おまけ


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雑コラ過ぎて申し訳ありませんが、大会当日の会場へ向かうワンシーン。撮影者は嫁さんです。


スタート直前まで見送りに来てもらいました♪


ちなみに初のフルマラソンでしたが、何とか完走できました!最後の方はぐだぐだもいいところでしたが…。


完走した感想ですが…もうやりたくありません!(*´з`)

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良い筋肉してるだろ。

ウソみたいだろ。

歩かないんだぜ。

それで…。



先日ゆう坊と嫁さんがインフルエンザ予防接種に行ったときの一コマ。(4コマだけど)

自分は見てませんが、何か色々面白かったらしいので前後編立てです!



注射が嫌なのか緊張しているのか、なかなか座ってくれなかったらしいゆう坊。


お医者さん的には1歳児の割に足の筋力は発達してるらしいです。
これが噂に聞く、「はいはい期は長い方がいい説」ってヤツですかね。




残念ながら今の所の使いみちはお父さんに強烈なケリを入れたり、ベビーカーに入るのを拒否ったりとマイナス要素しか無い模様。


先月の記事でゆう坊は歩かないネタも最終回!とか書いちゃいましたが、相変わらず慎重派らしく進歩がありません。
この一ヶ月で歩ける歩数が2,3歩増えたくらい(笑)




はいはい速度は支援センターでドン引かれるほど極めております。
後は本人のやる気次第…!!


注射自体は特に問題なく終わってますwではまた後編で!


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生後半年くらいからゆう坊の離乳食が始まり、なんとか家族で一緒に食卓を囲めないか色々と試してました。


が、落ち着きない性格もあってうまく行かず、親の頭を悩ませるのでした…。


ゆう坊君は現在1歳3ヶ月。いくつかの方法を試した結果、我が家ではテーブルチェアに落ち着くことになりました。


今まで試してみたこと


テーブルチェアに落ち着くまで試してみた方法はこんな感じ↓


ちゃぶ台&ローチェアの組み合わせ


離乳食始めた直後はちゃぶ台とローチェアを購入して床で食べてました。


最初は問題無かったのですが、慣れてくると固定ベルトで椅子をお尻にくっつけたままカタツムリ状態で移動できるように(笑)


危ないし、ちゃぶ台上の食事には手が届くしで3ヶ月ほどで断念。


テーブルの高さに合わせたハイチェア


嫁さんの実家に里帰りしたときにハイチェアをレンタルしてもらいました。結果は…。


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はい。ダメでした。椅子の上で暴れて危ないのでせっかくレンタルしてもらったのに即終了。


結果次第では自宅でも購入しようと思いましたがハイチェアも断念。 うーん、落ち着き無い…。


しょうがないので先にゆう坊だけご飯を食べさせることに…


いい対策が思いつかなかったので一緒に食べることは諦めてしばらくはこの方法を取ってました。


ゆう坊に先に床でご飯を食べてもらい満足させた後、親二人はテーブルでゆっくり食事が…


できない!!


仲間外れが嫌なのか、親だけ何か食べてるのが気に入らないのか妨害してきます。嫁さんの足にしがみついて不機嫌アピールしたり、椅子の下をちょろちょろします。
足元で動き回られるのは非常に危ない。


この時期はぐずり対策に味噌汁味大根が常にテーブルにありました(笑)


最終手段!テーブルチェアを購入する


毎回大根食わせるのもよろしくないので何かいい方法は無いかとネットで探したところ、テーブルに直接くっつけるタイプのテーブルチェアが良いとのこと。


失敗する可能性もあるので、家計に優しい比較的安い物を探して購入したのがコチラ。




ダメ元で買ったテーブルチェア。効果の程は…?


というわけでいくつか試した中で効果的だったのがテーブルチェア。


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足が浮いてるので他の椅子より脱出しづらく、テーブルにガッチリ固定されるので意外と安定感もあります。


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下から見た画像はこんな感じ。テーブルの厚みは20mm~40mmまで対応していますが、我が家の40mm厚のテーブルだとかなりギリギリでした。


設置自体はロックするためのバーを起こしてツマミを回すだけでいいので超簡単。
当然強めに固定した方がいいのですが、テーブルの材質によってはロックバー部分の凹みができるかも。


設置の詳細は公式サイトを参照してください。


http://www.littleprincess.co.jp/table_chair.html


テーブルチェア脱出対策に背中クッション


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腰ベルトと股ベルトの二つがあるのでそうそう落ちることは無さそうです。


ただそれでもするりと抜けて脱出を試みるのが落ち着き足りないゆう坊君。


背中にスペースがあると脱出しやすいようなので、背もたれにクッション挟んでみたら脱出を諦めるようになりました。


あまり厚いクッションだと体が圧迫されるのでそこは注意を。我が家ではカ○バラさんむにむにクッション(二つ上の画像の左にチラッと見えてるヤツ)を詰めております。


メリット・デメリットまとめ!


あくまでも我が家のケースでの感想です。まずはメリットまとめから。



  • ハイチェアより圧倒的に安定感がある

  • 逃げ出しにくい

  • 手が届く範囲が狭い

  • お値段は控えめ

  • 畳んでしまえる


なんと言ってもメイン目的である「家族で一緒に食卓を囲む」が達成できたのは大きい。
その場からほとんど動けないので、手の伸びる範囲に物を置かなければ取られないのもGOOD。


金額も上を見れば1万円越えもあるようですが、安価な品物でもそこまで差が無いような気がします。



当然デメリットもあります。



  • 固定のゴム溝に食べカスが溜まりやすい

  • テーブル裏面に傷が付くかも

  • 使わないときは邪魔


1週間設置しっぱなしにしてたらゴム溝に乾燥した米が結構詰まってました・・・。反省。


設置と取り外しの手間が苦にならない方ならデメリットは少なさそうですね。
いまひとつ落ち着きが足りないゆう坊君ですが、今はテーブルチェアが上手く嵌っています。まあ今度は床に物を落とされるという問題も発生しているわけですが、そこは努力と根気で頑張るしかありません(苦笑)


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仕事終わってからマラソンの練習もしたいし、ゲームも遊びたいし、お風呂でゆっくりマンガ読みたいしで、平日はあまりブログ更新できてないですね。
ゆう坊自身がマンガのネタをくれるのでストックはあるんですけどね〜。


ゆう坊の寝付きが悪い日にゃ〜どれもできなかったりします(꒪ω꒪υ)


ゆう坊、ほどこしを覚える


ゆう坊が最近「ほどこし」を覚えました。


スプーンやおもちゃなどを積極的に渡してくることはちょくちょくありましたが、自分が食べている物を口の中に入れてこようとするんですよね。
せんべいやボーロみたいな手づかみ系おやつ限定ですが。


口を閉じると無理やりねじ込んできます(苦笑)


せんべいの場合は食べるのを拒否すると、小さく割ってくれたりします。もしかして大きくて口に入らないんじゃないかと気を使ってくれたんでしょうかね。いい子や…。


食べてあげると喜びます。(うっ…このせんべいよだれまみれ…)


まあこれも一つの成長の証として喜んでおきましょう!


ちなみにゆう坊はピジョンさんの小魚せんべいが大好き。甘いお菓子よりはだんぜんこっち。


お出かけ時にも複数枚常備しております。ぐずったとき、気をそらしたいときにオススメ。

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ちょっとずつスプーンが使えるようになりました。


食事中にスプーンを欲しがるのは前々からでしたが、最近は自分で持って口に入れることを覚えたゆう坊。
ゆっくりだけどちゃんと成長しているなぁ…(しみじみ)


が、グー持ちで、しかも縦にして口に運ぶのでよくこぼします。
こぼすだけならまだしも、それを手で広げたりおもちゃにするのはやめて欲しいの…なんて ( ノД`)


とりあえずスプーンを持ちたがるときは、ご飯をスプーンに押し付けてこぼれないようにして対処しています。


自分でご飯をスプーンですくって食べるのはまだ先っぽいですね。箸なんかいつ頃なんだろ…。


利き手もまだ定まってない様子。
右手で持たせても左に持ち替えたり、その逆も。


やっぱり右利きの方が色々と便利だと思うんですがどうなんでしょうかね。
嫁さんは左利きでも問題無い派。

スマブラSPではネスと勇者をよく使う左近寺です。MOTHER新作…は無理っぽいので、せめてゼルダ夢島みたいにリメイクお願いします。


マラソンと江の島とカーテンとプレミアム商品券


昨日月曜日は有給取ってマラソン練習と江の島観光を同時に行い、その後発注していたカーテンを受け取りに行きついでにプレミアム商品券を買いに行くという我ながらアホみたいな強行スケジュールを組んでみました。



10/21(月)のお父さんの行動

  • 5:50
    自宅から江ノ島まで走る

    横浜マラソンに向けての長距離練習。北鎌倉越えはしんどかった…。海岸線に着いてから先は瀕死につきほとんど歩き…。








  • 10:00
    片瀬江の島駅でゆう坊&嫁さんと待ち合わせ

    二人は電車で現地入りして片瀬江の島駅で合流。着替えを持って来てもらって現地の有料温水シャワーを使う。…が、温水とは名ばかりのほぼ冷水。そして泡を流している最中にシャワー時間が切れるハプニング。どうしようもないのでタオルで泡拭いて撤収。




  • 11:00
    江の島でお昼ご飯

    三色丼としらす掻き揚げ丼



    眠くて不機嫌なゆう坊君を交代で抱っこ


    江の島内で早めのお昼ご飯。すっごい腹減ってたはずなのに掻き揚げ丼あまり食べられませんでした。キツイ運動後ってご飯入らないですね(年のせいではないと思いたい)。ちなみに残った分は嫁さんが全部食べました。感謝。
    その間ゆう坊は眠いせいか落ち着きがなく、交互に抱っこすることに。つ、疲れる( ;∀;)




  • 13:00
    少し観光して帰る

    体力的にしんどかったので山道には行かず猫がいる神社で休憩。ゆう坊は犬より猫派の様子。ここらへんは父親ゆずり。
    午後からの用事のためここで一旦帰宅。




  • 14:00
    寝る

    体力の限界につき、ゆう坊と一緒にお昼寝。




  • 16:30
    カーテンを取りに行く





    17:00にリフォーム屋さんが最後の調整にくるのでそちらは嫁さんに任せて自分は和室用のカーテンが届いているのでニトリまで受け取りに。カーテンの重さに後悔する。




  • 17:30
    プレミアム商品券を買いに行く

    カーテンを抱えたままマークイズみなとみらいで商品券引き換えのためオービィのチケット売り場に並ぶ。デカい荷物を持ったオッサンが一人オービィの列に並ぶのはちょっと恥ずかしい。
    発行にもやたら時間がかかるし、専用カウンターでも用意して欲しい。マジで。




  • 19:00
    カーテンを取り付ける

    早速カーテンを取り付けてようやく今日のノルマ達成!リフォーム的にもこれで完全終了です。




とまあそんな感じの一日でした。何事も詰め込みすぎはよくありませんね。色々と反省。


せっかく江の島まで来たんでもう少し観光したかったのが心残り。ゆう坊がしっかり歩けるようなったらまた来ます!