はいはい期は長くても良いが親はやきも期

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ゆう坊7ヶ月頃。ゆう坊は比較的発育が良く、はいはいとつかまり立ちも早かったので、すぐにでも立って歩いてしまうのだろう…。

そんなふうに考えていた時期が自分にもありました。周りも含めて。

それから4ヶ月―

11ヶ月児に突入し、はいはいの速度は飛躍的に早く。つかまり立ちは片手でも余裕、しかもその状態でおやつを要求するくらいには上達。

あまつさえ両手にペットボトルやゴミ袋を装備してスケーティングを楽しむように。

が…立たないッ…!!

伝い歩きもできるのに、手だけは離さないんですよね。無理に離そうとするとその場にしゃがみ込んじゃったり。

支援施設に行くとゆう坊よりちっちゃいのに10ヶ月で歩く子もいたりして。まあここらへんは個人差が大きいのでそこまで心配でもありませんが。


もしかして重いのがいかんのか…??

施設センターのスタッフさん曰く、「性格の差」っぽいとのこと。いや〜、赤ちゃんの時点で性格ってあるんですね。っていうか慎重派だったのかお前…。

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はいはい期は長い方が良い?

よく聞くのが「はいはい期は長い方が良い」という話。いくつかのメリットがあるようで。

  • 腕と上半身が鍛えられるから、転んでも受け身が取れる
  • 全身運動で脳の発達を促す
  • 腰が強くなるので腰痛になりにくい

…どうなんでしょうね。自分としては経験値が少ないので何とも言えませんが。
でも受け身は上手です。つかまり立ちしてツルッと滑っても柔道のように受け身を取ることが多いので、あながち眉唾では無いのかも知れませんね。

まあ今後どうなるか。ゆう坊さんに期待です。

ちなみに1歳になった今ではつかまり立ちしてから数秒間手を離すところまで成長。手を離しているときのドヤ顔がCawaii。
歩き出しはもうちょっと先っぽいです。

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