電動鼻水吸引器メルシーポットはがんばらない育児にオススメかも知れない

メルシーポット

ゆう坊の入院時にお医者さんから鼻水吸引器をオススメされたので購入してみました。
手動の吸引器もたくさんありますが、お父さんはがんばりたくないので電動吸引器です。

メルシーポット
何かと評判のメルシーポット
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幼児に鼻をかませるのは難しい

ゆう坊の退院後もまだまだ鼻水が出ます。気が付いたらタレっぱなし…😢
特に泣きが入ったときやお風呂のときはもう溢れんばかり。

一応気にはなるのか、手で顔をグシグシするので顔中鼻水まみれや…。

とりあえずティッシュで拭いたりお風呂で洗ったりしてましたが、まあ表層しか拭き取れませんよね。
拭いた直後から鼻提灯を出すゆう坊君…。

鼻のかみ方も覚えてくれるのはもうちょい先のようです。

拭いても洗ってもキリが無いのでついお金のパゥワーに頼ってしまいました。あまり鼻の下こするのも赤くなってかわいそうなので…。

電動鼻水吸引器メルシーポットを購入

というわけで我が家に導入したのはコチラ。

シースター株式会社さんのBabySmile メルシーポットS-503という電動鼻水吸引器です。
ネットで見てもあちこちでオススメされているみたいで。

金額は12,000円という中々のお値段。

持ち運びしやすいハンディタイプの電動吸引器もいくつかありましたが、それなりに長く使うことを考えて据え置き型のコレにしました。
据え置きといってもそこまでの大きさでは無いので持ち運びは可能です。

我が家は車が無いので無理ですが、車所有のご家庭なら旅行先に持っていっても良さそうですね。

バラすとそこそこパーツ数があります。

メルシーポットの使い勝手は?

数回ゆう坊相手に使ってみたので感想書いてみます。あくまでも個人的な感想です。

メリット

  • 吸引力は強い
  • 電気ケーブルやホースが長いので遠くまで届く
  • イラスト付き説明書がわかりやすい

操作自体は電源スイッチをポチるだけの簡単仕様。吸引力は手元のクリップである程度調節できます。

鼻水の吸引力はさすが。かなり強力です。

使用前後にホース内部を洗浄するためコップに入れた水を吸わせてますが、あっという間に水が無くなります。

準備ができたら早速実践。

ノズルを鼻に突っ込み、鼻水溜まりに当たると「ズゴゴッ」と良い音させて吸ってくれました。
ポットを見ると水たまりの中に鼻水が浮いてるのでちゃんと吸い取れてるのが分かります。

細長いロングノズルも別売りであるようですが、ゆう坊君は鼻の穴がそれなりに大きいので通常タイプで無問題でした😅

はじめての吸引マニュアル

可愛いマニュアルも付属してます。イラスト付きでしっかり説明してくれるので分かりやすい。

問題点

  • お値段お高め
  • 駆動音が大きい
  • 洗浄がめんどくさい

一番の問題点は少し駆動音が大きいことでしょうか。「ヴィィィイイン」といったモーター音が響きます。

多少気になりますが、そこまで大きい音ではありません。が、ゆう坊にはこれが問題。

ゆう坊は先日の入院時に、鼻水と痰を両方吸い取るため業務用吸引器の細い管を鼻から差し込んでノドの奥までグリグリやられるという拷問を毎日数回受けていました。

あれ以来モーター音に恐怖を覚えている様子。最近はメルシーポットを見るだけで怯えるように…😭

というわけで凄く嫌がるので、泣くゆう坊を二人で押さえつけて吸引しています。

でもまあこれはゆう坊個人の問題なので、この音を気にしなくなったら大きな問題点は無くなりますね。

吸引が終わった後はスッキリしたのか、意外とすぐに泣き止んでくれるのが助かりどころ。早く慣れてくれると嬉しい。

洗浄がめんどくさいのは…まあ感染やらなんやらを考えると仕方ないのですが、分解してノズルやらポットを洗わなくてはいけません。
ノズルパーツが小さいので油断するとうっかり無くしそうです…。

大人でも使用可能

大人でも普通に使えるみたいですね。現在は夫婦ともに鼻は大丈夫なので機会がありませんが…。

むかーしむかし、鼻炎で耳鼻科通いしていたときに吸引器で吸ってもらってたのですが、吸った直後のスッキリ具合に感激した記憶があります。

今回購入したのは家庭用なのであそこまでの吸引力は無いかも知れませんが。
風邪は引きたくないのに吸引器は試してみたいという変なジレンマ😳

メルシーポットまとめ

値段が高い、音が大きいといった問題点はありますが、その分効果にはおおむね満足しています。
メイン目的である「鼻水を吸い取る」のは十分達成しました。

ただ我が家のゆう坊のみたいに、嫌がる子も多そうです。
下手したら「吸い取る」→「泣く」→「鼻水出る」→「吸い取る」といったループになるかも知れません。

耐久力がどの程度かはまだ分かりませんが、最低でも3〜4年は持って欲しいところです。

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